健康的な体内水分量?

健康的な体内水分量とは?

人の体は成人男性で約60%、女性で約55%が水分でできています。健康的な生活を送るにはこの水分量を保つことが必要です。

幼児70%。新陳代謝が活発で脱水症状を起こしやすいのが幼児です。また、のどの乾きに気がつきにくいので、周囲がこまめな水分補給を心がけてあげましょう。

高齢者53%。幼児に比べて17%も水分が少ないのが高齢者。しかも幼児と同様に、体の渇きに気がつきにくいので、こまめな水分補給を。

肥満体50%。筋肉の水分量が75〜80%なのに対して、脂肪組織はわずか10〜30%。一般的に肥満体の人は水分量の多いイメージがありますが、高齢者と同じ水分量しかありません。

最低でも約1.5Lの水分(飲料水52%)が必要になります。
食事と食事の間隔が長くなったり,飲まず食わずで仕事を続けているといった場合には,一時的に水分不足の状態が生じることになりますから,
水分が不足すると全身の代謝に影響しますし、加齢とともに細胞に含まれる水分量は減少していくので、若々しさを保つためにも、こまめな水分補給がおすすめです。